
東大阪市若江西新町1-2-3
瓜生堂クリニックビルNORTH 1F

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白癬菌というカビの一種が皮膚に感染することにより、引き起こされる病気です。
爪に感染すると爪水虫(爪白癬)になります。
足の指の間(特に中指と薬指の間)によく見られるものです。赤くジュクジュクになって皮がむけたり、白くふやけてぶよぶよになったりします。
かゆみが強いのが特徴。足の裏の土踏まずあたりやふちに小さな水疱ができ、日がたつと赤くなって皮膚がむけてきます。
足の裏やかかとがカサカサと乾燥、角質が厚く硬くなり、皮膚がむけ、ひび割れを伴うのが特徴です。
爪全体が白っぽくなり、表面に縦ジワができることもあります。 飲み薬で治します。
白癬菌は、水虫にかかった人の皮膚からはがれ落ちる角質(鱗屑)の中にも生きているので、それを素足で踏んだりして菌が付着することにより感染します。しかし、菌が付着しただけで、すぐに水虫になるわけではありません。感染が成立するのは、洗い流されずに残った菌が、傷ついた角質から入り込み、なおかつ繁殖しやすい環境にあった場合です。
水虫の原因は、白癬菌と接し且つその菌が長い期間皮膚に潜伏していることによるものであり、普通、白癬菌は表に出てきません。
靴を長時間履いたり、激しいスポーツをしたりなど“高温多湿”という白癬菌にとって好ましい環境が整った時に、菌が増殖し始め、水疱ができるなど症状がでてきます。
受付で診察券を受け取り後、確認できます。
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